プラズマリポのモニター症例写真
プラズマリポ 上腕
プラズマリポとは、従来のレーザーを使った脂肪溶解(スマートリポなど)とは違い、広波長帯のエネルギーを拡散させることで有効性を向上させた、新しい脂肪溶解法です。
プラズマリポ術前
いわゆる、「振袖」の状態

プラズマリポ術後2日目
内出血は非常に少ない。

プラズマリポ術後3週間
ほんの少し、効果が出始めています。

プラズマリポ術後6週間
「振袖」が「小袖」に。

プラズマリポ 腹部 その3
プラズマリポ 腹部
腹部(左右のウエスト・上腹部・下腹部)の4か所にプラズマリポを施行して、1ヶ月目のモニターさんです。
この場合のように非常に広い範囲の処置では、局所麻酔のみではなく、静脈麻酔下で硬膜外麻酔を使用します。
まだ1ヶ月目ですが、お腹が一回り小さくなっています。
さらに3か月目が非常に楽しみなモニターさんです。
バスト 乳房縮小 吊り上げ プラズマリポ
「バストを小さくして、上に上げたいが、傷は残したくない」という希望のモニターさんです。
従来は、少しでも乳首の位置を変える場合には、乳輪周囲の傷は避けることができませんでした。
プラズマリポを用いると、バストには傷を残さず、バストの縮小と吊り上げが行えます。
プラズマリポは、乳房の脂肪を溶かしてサイズダウンを図ると同時に、皮膚を縮めるため、乳輪や乳頭の位置を上にあげることができるのです。

術後3ヶ月で、約2cmの乳房の上昇が観察されました。
プラズマリポ 太もも外側 ヒップ
太ももの外側とヒップにプラズマリポを施行したモニターさんです。
術後1か月です。
プラズマリポは、従来の脂肪吸引や脂肪溶解注射と違い、皮膚を縮める作用があり、その作用はスマートリポよりも強力です。
写真では、ヒップのたるみが減少しているのが分かると思います。

太ももの内側にプラズマリポ Plasmalipo
太ももの内側は、歩行したり腰かけたりした時に触れ合うため、脚を太く感じさせる(自覚させる)大きな要素です。
こちらのモニターさんも、まさにそういった自覚を持ってプラズマリポの処置を希望されました。
まだ1か月しかたっていないのですが、効果が出現しています。
3か月目が楽しみです。


プラズマリポ ホウレイ線
ホウレイ線の横の脂肪が多く、若いにもかかわらずホウレイ線が深いモニターさんです。
プラズマリポをホウレイ線の横に行いました。
ホウレイ線の横の脂肪は、繊維質が多く、硬い脂肪です。したがって、従来の脂肪吸引では、極細のカニューレを使っても、脂肪吸引を行うのが非常に困難な部分です。また、脂肪が取れたとしても、皮膚が余り、逆にホウレイ線が深くなってしまうことがあります。
プラズマリポは、皮膚を縮める作用があるため、ホウレイ線が深くなることはなく、逆にホウレイ線の改善には非常に役に立つものです。


プラズマリポ 腹部 その2
上腹部・下腹部・左右のウエストの、4か所にプラズマリポを照射したモニターさんです。
術後約1か月ですが、コンパクトになったお腹に満足しています。
ただし、このあと2か月から半年にわたって、まだまだ効果が出てきます。
プラズマリポを照射するときの傷痕は、ほとんどわかりません。
頬にプラズマリポ Plasmalipo
頬の脂肪をプラズマリポで処置したモニターさんです。
頬はたるまず、むしろ引き締まりました。


頬は引き締まり、口角から下に向かうたるみの線は、浅くなりました。
プラズマリポ 二の腕のモニターさん Plasmalipo
30代のモニターさんです。
脂肪層がかなり分厚いため、プラズマリポの照射にはかなり時間が必要でした。
写真は、プラズマリポの術前と、術後1ヶ月目です。
まだ、少し脂肪層の硬さが残っているため、あと3か月待機すれば、もっともっと効果が強くなる見込みです。